企業研修・合宿の会場選びに気を付けたい3つのポイント
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2016/01/14 研修運営
企業研修・合宿の会場選びに気を付けたい3つのポイント

企業研修や合宿をすることになったら、企画と同時に会場選びにも取り掛かりましょう。会場の設備や状況によって、研修や合宿でできることの幅がぐっと広がります。会場の広さや立地だけでなく、研修内容や目的も視野に入れながら上手に選びたいものです。

賢い会場選びに役立つ3つのポイントを紹介します。研修・合宿担当なら知っておきたい、気を付けるべきポイントとは?

 

1. プレゼン機材やWi-Fi環境など設備にこだわる

手元に配布する資料だけでなく、プロジェクターを使った大画面でもアプローチしたほうが、研修の内容が伝わりやすくなります。また、マイクやスピーカーなど、会場のどの位置からも聴き取りやすいものが用意されていることも重要です。動きのある研修なら、コードレスタイプのマイクスピーカーがあると便利です。視聴覚機器を上手に駆使すれば、単調でないプレゼンテーションが実現できるでしょう。

Wi-Fi環境が整っていることは、今や外せないポイントです。会場内でWi-Fiを使って参加者持参のPCに直接資料を送ることができれば、急な内容の変更にも即座に対応できます。さらに、外部とつないでTV電話会議もできます。講師を会場に呼ぶことなく、リアルタイムで話を聞くこともできるので、講師経費のコスト削減にもつながるのでは?

 

2. 宿泊と研修会場は一体型がベスト

合宿スタイルの研修なら、宿泊場所と研修会場は近くにあったほうがよいでしょう。参加者を移動させるにはコストもかかりますし、たとえ徒歩圏内であったとしても、担当としては宿泊場所と研修会場、2つの施設を行ったり来たりすることになります。

宿泊と研修会場が一体型の施設なら、移動が少なくスムーズな運営につながるでしょう。さらに、担当者も宿泊と研修会場、2つの施設と調整を取ったり、打ち合わせをしたりせずにすむので、事前準備の手間も半減です。空いた時間や労力は、より良い研修にするために使うことができます。

研修特化型ホテル
数ある会場のなかには、ホテルのホスピタリティと研修施設としてのサービスの両方を兼ね備えたところもあります。研修特化型ホテル、宿泊研修施設などと呼ばれるタイプの会場です。

一般的なホテルにも宴会場や会議室がありますが、それらはパーティーや披露宴など多目的に使われるものです。研修特化型ホテルとは、まさに研修に使われることを目的にした会場なので、研修に適した会議室やプレゼン設備が充実しています。会場によっては、研修と宿泊の両設備を利用すると割引サービスが適用されるところもあるので、要チェックです。

 

3. 食事メニューは充実しているか

終日研修を受けている参加者にとって、唯一の息抜きともいえるのが、研修中の食事です。食事の内容次第では、気分転換やリフレッシュになります。研修参加へのモチベーションアップにもつながるはずです。

宿泊を伴う合宿スタイルの研修なら、朝・昼・晩の3食とも準備する必要があります。会場選びの際には、付帯レストランのメニューが充実しているかも留意しましょう。オリジナルのメニューをそろえて宴会スタイルの会食ができる施設なら、研修終了後の懇親会も同じ場所でできるので、一石二鳥ですね。

 

参加者の立場になって考えてみる

会場選びの3つのポイントは、最終的には参加者にとっても利益をもたらすものです。分かりやすい研修内容や快適な環境は、参加した人にも充実感を与えてくれます。「参加して良かった」「次回も参加したい」などといった高評価に結び付くでしょう。

参加者の立場になって考えながら、3つのポイントを精査し、企業研修・合宿の会場を選んでください。

参考:研修特化型ホテルの特徴|ホテルフクラシア大阪ベイ

 

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