懇親会を開くことで研修効果アップを図ろう
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2016/06/10 研修企画
懇親会を開くことで研修効果アップを図ろう
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研修は勉強の場、最も重要なのは参加者に研修内容を正しく理解させることです。
そのためにも、研修自体の内容を試行錯誤するのも良いでしょう。しかし、実は研修後の懇親会でも、研修内容の理解度を高める効果が期待できるのです。

特に継続して行っている研修の場合、懇親会は研修効果のアップだけでなく、次回の研修への課題点も知ることができ、開催者にとってメリットの大きいものです。

ここでは、懇親会を開くことで生まれるメリットについてご説明します。

懇親会のメリットとは

懇親会は、多くの場合、食事の提供がなされます。「モーニングミーティング」や「ランチミーティング」の効果が取り上げられていることからもわかるように、食事の場というのは、初対面同士や会社の仲間同士であってもリラックスして話が弾みやすいものです。
懇親会での食事の提供も、このようなフランクな会話ができるという期待ができます。

その場に集う参加者の共通点は「研修に参加した」ということ。当然話題は研修のこととなります。
受講した内容を参加者同士が語り合うことで、より理解を深めたり、研修内容を自分自身に置き換えて考えさせるきっかけを作ることができるのです。

また、開催者側でも、研修者の生の声を聴くことで、研修内容にわかりにくい点はなかったか、次回はどのような内容にすれば良いかといった課題点を知ることができます。さらに、研修を担当した講師が参加者とともに懇親会に出席することで、気軽に研修内容の質問をすることもできます。

研修時間中に質疑応答の時間を設けていたとしても、わざわざ人前で発言するほどのことではない、と質問を諦めてしまうという参加者にとっても、気軽に講師と話せる時間があるというのは大きなメリットとなるのです。

 

立食形式と着席形式、どちらが良い?

懇親会は、立食形式と着席形式、どちらでも行われます。
それぞれには異なるメリットとデメリットがあるため、研修内容によって適した方法を選ぶことが大切です。

立食形式のメリット
カジュアルな立食形式を採用することで、参加者同士がより交流を持ちやすくなります。
講師も話しかけやすく、より交流が進みやすいというメリットがあります。

立食形式のデメリット
他人に対して話しかけるのがあまり得意ではないという参加者にとっては、時間を持て余してしまい居心地の悪さを感じてしまう可能性もあります。
また、全体的に雑多な雰囲気になりがちなので、軽い企画やスピーチなどを織り交ぜて、ある程度主催者側で進行管理を行う必要があります。

着席形式のメリット
座席をいくつかのブロックに分けることで、近くに座った参加者とは多くの話ができる環境となり、より親密な空気を作りやすくなります。
また落ち着いて食事をとれるため、あまりガヤガヤした雰囲気は得意でないという人にも好意的に受け止められやすくなります。

着席形式のデメリット
席の遠い参加者とは、ほとんど交流を持つ機会がなくなってしまうほか、講師とも話しづらい可能性があります。
講師が各テーブルを回るといったことで回避は可能ですが、慌ただしい雰囲気になる可能性もあり、講師の負担も大きくなります。

 

懇親会を盛り上げるために

懇親会をより効果的に開催するためには、ただ食事と飲み物を出すだけでは不足です。研修の一環として懇親会の場を設ける以上、より参加者同士が交流しやすく、研修の効果が高まる工夫が必要となってきます。

講師が最初に挨拶をしたり、積極的に参加者に声をかけるといったことは、講師との距離を縮めるうえでも効果的です。
また、研修内容に絡めたVTRを流したり、カジュアルなスピーチやゲームを行うと、参加者同士の話題提供にもなり、話が弾みやすくなります。そして、会話をより弾ませるためにも、お互いの名前がわかるように名札を用意するといった工夫をしてもいいでしょう。

研修内容や受講生に合わせた懇親会を企画してみてはいかがでしょうか?

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