社員モチベーションが下がっているなら同期を集めて研修を
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2016/06/16 研修運営
社員モチベーションが下がっているなら同期を集めて研修を
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業績ダウンとまでいかずとも、何となく全社的な士気が下がっている、社員の意識統一が図られていない……。このように、社内のモチベーションが下がっているようなら、地方に散らばっている同期を集めて研修をしてみませんか?

モチベーションは仕事をするうえでの大きな原動力になります。なぜ同期を集めての研修がモチベーションアップに効果的なのか、おすすめの理由を紹介します。

入社時の気持ちや目標を再確認する場になる

誰でも新入社員当時は、夢や希望、会社への信頼を持って仕事に向かっていたことでしょう。しかし、日々の業務や馴れ合いのなかで、初心を忘れてしまうのが人間というもの。どんなに注意喚起を促したところで、そのような気持ちを上からの働き掛けで思い起こしてもらうのは、なかなか難しいものです。

そんな時は、新入社員研修で顔を合わせて以来、地方に散らばってコミュニケーションを取ることも少なくなってきた同期を集めて研修するのもひとつの策です。新入社員当時に交わした会話やお互いが持っていた目標など、自然と記憶がよみがえります。結果として能動的に過去を振り返り、会社や仕事への認識を新たにし、モチベーションを再確認することにつながっていくでしょう。

 

中堅になったからこそ共有できる思い

新入社員当時の気持ちが薄らぐのは悪いことばかりではありません。それはつまり、現在しっかり会社に根を下ろし、日々の業務を行っているからといえるからです。したがって、そんな思いや考えを同期で共有する機会を与えるために、こうした研修を行う意義があるのです。

それぞれの現場で抱えている問題、職場での人間関係、会社の将来に対する考えなど、中堅社員ならではの思いは、ややもすると毎日顔を合わせている同僚同士では話しにくいもの。久しぶりに顔を合わせる同期なら、安心して思いを共有できるでしょう。

 

同期研修を単なる同窓会にしないために

心情的な部分が前面に出がちな同期研修ですが、それをプラスに働かせるのは、人事の企画次第! せっかく同期が集まるのなら、座学タイプの研修よりは、コミュニケーション型の研修がおすすめです。

グループワークのように、チームで問題解決に取り組む研修なら、社員同士で多くの会話を交わしながら進められます。同期の成長した姿に刺激を受けることは、モチベーションアップにつながるでしょう。

 

コミュニケーションが深まる宿泊研修

地方の社員を一堂に会しての研修なら、宿泊させざるを得ない状況になります。コストはかかりますが、長期的な視点に立って見れば、宿泊研修ならではの利点の多さに気づくことができます。日帰り研修では得られない開放感や親密感を醸成できるので、社員の記憶に残る研修になるでしょう。ましてや久しぶりに会う同期同士。コミュニケーションの濃度も高まり、研修の効果も倍増するはずです。

 

会場選びが宿泊研修成功のカギ

研修を実施する会場と、宿泊のためのホテル、2つの会場を行き来することは時間のロスになります。会議室と宿泊施設の両方を兼ね備えた会場を選ぶことが、宿泊を伴う社員研修成功のカギです。
会議室での熱気を食事や夜の時間帯にも持ち込みやすいので、研修の充実感を得やすいでしょう。また、飲食を伴うとコミュニケーションが滑らかになります。夕食後に会議室に戻って再び研修を続けることができるのも、そうした会場を選ぶ大きな利点です。

 

同期のきずなを深める研修

こうした研修によって長く顔を合わせていない同期と再会し、きずなを深められ、会社への思いを新たに仕事に取り組めるようになるでしょう。定期的に同期の研修を実施し、ヨコのつながりを持たせることは、モチベーションアップに有効といえます。社員の士気が下がっているようなら、同期研修を企画してみては?

参考:
宿泊研修施設・貸し会議室ネット

 

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