「臨機応変」なサービスで、役員会議をバックアップ
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本当の臨機応変なサービスで白熱役員会議をバックアップ!!そして成功へ。

はじめに

はじめに

今回のクライアントは、各種ソリューション事業をはじめ、Webサービスや次世代に向けた情報共有ソフトの開発など、
幅広い範囲で名の知られた企業様。
新年度のはじめにツインルームをご予約いただいたので、若手研修を想定しておりましたが
なんと社長以下役員の方々が戦略会議のためにいらしゃるとのこと。
また、夜食会場は「畳の上で車座」がご希望でした。

重役の方々が集まるのにツインルーム?女性もいるなら椅子の方が便利なのでは?
イレギュラーなご要望に、いくつかの疑問が生まれました。

ヒヤリング

ヒヤリング

「腹を割って話せる」雰囲気づくり

「腹を割って話せる」雰囲気づくり

お話をさらに伺っていくと、クライアント様の主眼はなによりも「腹を割って話せる」雰囲気づくりにあるということがわかりました。
お話を伺うほどに、役員会議という形式ばった催しになりかねない機会を、率直で肩ひじの張らない意見交換の場にしたいという想いがひしひしと伝わってきました。

しかし同時に、クライアント様には時間的な制約(開催日まで残り2日間)に加え、予算上の制約がありました。ご希望にあった畳の発注も間に合いません。

重要なのは「畳」ではなく、「車座になる」ことが生む心理的効果
重要なのは「畳」ではなく、「車座になる」ことが生む心理的効果

代用品を用い、クライアント葉の思いを実現

代用品を用い、クライアント葉の思いを実現

クライアント様の主眼はなによりも「腹を割って話せる」雰囲気づくり。 そこで私は、重要なのは「畳」ではなく、「車座になる」ことが生む心理的効果ではないかと考えました。

それならば、畳をブルーシートで代用し、ちゃぶ台と座布団を持ってきて、直に腰を下ろして議論できる会場をつくればよいのではないか? クライアント様に提案し、現地でご確認の上、ただちにゴーサインを 出していただくことができました。

結果会議は見事白熱!!

結果会議は見事白熱!!

結果として会議は白熱し、
朝の5時に至るまで夜食懇親会が開催されたとのこと。
会議が活発になものとなったそうで、
クライアント様にも大変喜んでいただきました。

役員会議成功のポイント

役員会議成功のポイント

  1. point01 ニーズの本質をとらえる
  2. point02 予算や時間的な制約にも臨機応変に対応
  1. point01 ニーズの本質をとらえる
  2. point02 予算や時間的な制約にも臨機応変に対応

「自分たちがイレギュラー対応と思っているもののなかに、顧客の声がある」ということを改めて考える機会となった今回。単なる「臨機応変」ではなく、クライアント様のさまざまなニーズの奥にある「本質」をつかむことで、成功に導くことが出来ました。

「自分たちがイレギュラー対応と思っているもののなかに、顧客の声がある」ということを改めて考える機会となった今回。単なる「臨機応変」ではなく、クライアント様のさまざまなニーズの奥にある「本質」をつかむことで、成功に導くことが出来ました。

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