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2017/10/25 研修企画
大規模ホールでキックオフを行う5つのメリット

インターネットを利用した会議やコミュニケーションが一般的になった現代でも、同じ目的に向かって突き進むためには、プロジェクトの初期段階でお互いに顔を合わせて目標を共有し交流を持つことが大切です。特に大きなプロジェクトを始める前のキックオフは、おざなりにしないようにしましょう。
ここでは、大規模なキックオフを外部施設を借りて行うメリットについてご紹介します。
 

1.豪華な会場で気持ちを盛り上げる!

プロジェクトを始めるにあたって大切なのが、「全体のモチベーション」です。
当事者意識に欠けるような参加者がいては、十分な成果をあげることができませんし、士気も下がってしまいます。目標達成に向け全員が一丸となってモチベーションを高め、目標に向かっていくという意識を持つことが大切です。
そこで豪華な外部施設を利用してキックオフを行えば、それだけ「特別なプロジェクトである」という認識が高まるという効果が得られます。さらに外部施設に集まることで参加者に一体感も生まれ、モチベーションアップ効果が期待できます。
 

2.特殊設備が利用できることも多い

外部ホールのなかには、通常の会社にはなかなかないような複数の大型スクリーンや音響設備などを兼ね備えたところもあります。こうした特殊設備を完備したホールであれば、迫力あふれる特殊な演出も思いのままに行えます。
光や音、映像を駆使した演出を行うことは、プロジェクトの開始を印象的なものにして、参加者の意識を同一の方向へ向けるのに役立ちます。場が盛り上がりやすくなるため、プロモーションムービーを流すなどパフォーマンスのひとつとして利用することもできます。


 

3.収容人数の心配が不要

大人数が集まるキックオフではホールそのものの大きさもさることながら、受付や休憩スペースお手洗いなどについても十分に用意しておかなければいけません。社内で行うとなると、やはり招ける人数には限りがあるでしょう。
その点、外部施設を借りるのであれば全国から人が集まるような大規模なイベントでも心配は無用です。参加人数に合わせた設備を借りることでキックオフ開催会場の広さはもちろん、共有スペースについても十分な広さを確保できます。
また、外部施設のなかには受付を会場側で行ってくれるところもあります。参加人数が多く、受付対応が困難な場合も安心です。
 

4.控室や宿泊場所の手配が簡単

大規模なプロジェクトになればなるほど、参加人数は増えていきます。キックオフにも、遠方から参加する方が出てくるでしょう。また、プロジェクト開始に際して取引先の企業の方を招き、挨拶をいただく可能性もあります

このようなとき、自社施設では控室が整っていなかったり、宿泊場所を別途手配しなければならなかったりといった問題が起こります。しかし、外部の大規模ホール施設であれば多くの場合控室が別途用意されていますし、宿泊施設が併設されている施設もあります。こういった施設を利用することで、施設の手配が一元化できるだけでなく参加者側の負担も減らすことが可能です。
 

5.スムーズに懇親会が開催できる

キックオフの際には、これから同じ目標に向けて努力していく仲間同士の絆を深めることも大切です。キックオフ開催後には、懇親会を行うことも多くあるでしょう。
自社内部で本格的な懇親会を行うことは困難ですが、懇親会場を別途用意しているホールであれば、キックオフ開催中に懇親会の準備を整えられます。キックオフが終了した後で別の施設に移動する手間もなくなるため、スムーズな懇親会開催が可能です。
 

まとめ

大規模ホールでキックオフを行うことで、キックオフの目的である「共通の目標の確認と意欲の向上」、「参加者同士の交流」の2点をしっかりカバーすることができます。特に、食事や演出に力を入れているホールや、参加者の気持ちを盛り上げやすい豪華なホールがおすすめです。


 

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