販売店の心をつかむ商品発表会
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販売店の心を掴む商品発表会

はじめに

主にカーオーディオの製造販売をされているクライアント様から、カーグッズ販売店を対象にした商品発表会のサポートをしてほしいと依頼をいただきました。
発表会に慣れている幹事様に対して「プロとして何ができるか?」考え、イベントに集中いただけるようなサポートをご提案しました。

ヒアリング

発表会に慣れている幹事様に、プロとしてできることは?

メインの展示は、主力商品であるカーナビ。
参加者である販売店の方に商品を十分に理解していただくことが
目的です。
そのため、少人数制の1時間半のプレゼンテーションを
1日に5回実施し、実際にデモカーを利用して実機体験して
いただくなど、営業の方がきめ細やかな案内をするとのことでした。

打ち合わせの際、幹事様にお越しいただき、お話を伺ったところ
これまでいろいろな会場で商品発表会を実施してきたとのこと。
確かに、こういったイベントには慣れたご様子。
そんななかで、マックスパートとしてどのようなお手伝いができるか、幹事様のお話を聞きながら熟考しました。

ヒアリング風景
発表会に注力していただくために行った4つの提案 私たちマックスパートができるお手伝いとして、幹事様に4つのご提案をしました。

私たちマックスパートができるお手伝いとして、幹事様に4つのご提案をしました。

Point01 スムーズな導線を確保できる会場

プレゼンテーション、展示、デモカー実機体験をそれぞれ別々の会場で行い、移動しながらご案内する今回の商品発表会。
無駄な導線のせいでタイムスケジュールがずれ、
参加者をお待たせするような事態は避けたいところ。
そこで、デモカー実機体験を行うロータリーへと
案内がしやすい会場を用意しました。

デモカーイメージ

Point02 確実にコーヒーを出すため選任のスタッフを手配

コーヒーイメージ

幹事様は商談の際、参加の方々にコーヒーをお出ししたいとのことでした。
当初はクライアント様の営業の方がそれぞれセルフスタイルでお出しすることを考えていらっしゃいました。
しかし、プログラムのタイミングによって、営業の方がコーヒーまで手がまわらなくなることも考えられます。
しかも、営業の方は参加者様一人ひとりに付きっきりになるため、コーヒーに時間をとられては商談に集中できないでしょう。

そこで、マックスパートのサービス部門と相談し、1日5回、
コーヒーを配るための選任スタッフを配置できるようにしました。
さらに、確実にコーヒーを提供できよう、幹事様にプログラムの
詳細を伺っておくことも欠かせません。
マックスパート内のチームメンバーにも当日の流れを共有し、不測の自体が起こったときには協力をしてもらえるような体制を整えました。

Point03 受付の女性スタッフをマックスパート側で手配

これまで受付には、アルバイト募集をして女性にお願いしていたという幹事様。しかしお忙しい幹事様は、その手配はとても手間だとおっしゃっていました。
そこで、少しでもマックスパートのことをわかっているスタッフに受付したもらったほうがよいと考え、サービス部門に相談し、スタッフを手配してもらうことに。
「手間が省けましたし、さらに館内を少しでも知っている方にお願いできて安心しました」と、幹事様にも喜んでいただけました。

女性スタッフイメージ

Point04 プレゼンテーション用の会場として、大小2会場準備

会場イメージ

幹事様より「プレゼンテーションの会場はお客様の人数によって
レイアウトを変更したい」とのご要望がありました。
少人数の参加者様に対し、大きな会場を使うことにより「本当は
たくさんお客様が来るはずだったのにこれしか来なかったのか」という印象をもたれるのを避けたいとのこと。
今回1日に5回プレゼンテーションを実施し、各回の参加人数は
7人~30人と幅があります。毎回レイアウトを変更するのは、
幹事様もコンベンションも大変でしょう。
そこで、大きい会場と小さい会場の両方をご用意することで
対応することにしました。

お客様によりご満足いただくために社内各部署との連携

今回はお客様にとってどのようなお手伝いがベストなのを考え、マックスパートでそれを行うために他部署と連携して提案できたことがよかったと考えます。
今回の学びを活かし、これからもお客様にご満足いただくために、各部署へ積極的に相談し、情報発信していこうと思います。

部署チームイメージ

商品発表会成功のポイント

  1. point01 クライアント様には商談に集中していただく環境をご用意
  2. point02 イベントの参加者のことも意識した会場作り

イベントの参加者のことも意識した会場作り

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