「コミュニケーション」や「仕事の基礎力」をゲームで研修する時代!
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2016/05/20 研修企画
「コミュニケーション」や「仕事の基礎力」をゲームで研修する時代!
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口頭での伝達は最も手っ取り早い方法です。しかし、相手の受け取り方や伝え方によっては誤解が生じてしまうこともあるでしょう。そうならないためには、どうすればいいのでしょうか? 今、こうした情報伝達スキルや仕事で必要な基礎力(目標を定める、どのように行動すればよいか考える、得意不得意を把握するなど)を楽しく学べる「コミュニケーションゲーム」を取り入れる企業が増えてきています。

コミュニケーション技法の「重要性」

コミュニケーションとは、それなりにスキルを必要とする難しいものです。「口頭伝達」のように顏を付き合わせて話すときでさえ、相手の受け取り方やこちらの伝え方によっては、解釈に食い違いが生じることがあります。求職者などを雇用支援する「職業能力開発総合大学校 基盤整備センター」は「コミュニケーション」についてこう語っています。

『コミュニケーションとは、発信者が伝えたその通りに伝わるものと思うのではなく、受信者が受け取った通りに、理解及び解釈するものと考えるべき』。(引用:職業能力開発総合大学校 基盤整備センター「コミュニケーション技法」より)

つまり、「コミュニケーション」においては、発信者と受信者の間で食い違いが生じる可能性があるのです。この食い違いを防ぎ、受信者に分かりやすく内容を伝えるための技術が「コミュニケーション技法」なのです。さらに、仕事ではこうした「コミュニケーション」に加え「仕事に必要な基礎力」も求められます。新入社員にとっては両方を学べる場があるとこれから仕事に取り組むうえで効果的ですし、中堅社員にとっても、改めて復習すればスキルアップにつながるでしょう。

 

学校法人で提供する「コミュニケーションゲーム」

「コミュニケーションゲーム」とは、コミュニケーションと仕事に必要な基礎力をゲームで研修するというものです。学校法人産業能率大学では、研修ゲームとして「コミュニケーションゲーム」を提供しています。

職場経験の少ない新入社員らを対象に、行えるこのゲーム。流れとしては、10分ほどの「インストラクション」、60分ほどの「ゲーム展開」、最後に20分ほど振り返りを行う、といった全部で90分ほどのカリキュラムです。ゲーム内容は、「リレー方式で情報を伝えていく」タイプと、「与えられた情報を元にしてチームで図形や地図を完成させていく」タイプの2種類があります。どちらも正確に情報を発信していくことが求められます。

学校法人 産業能率大学 総合研究所「コミュニケーションゲーム」

 

企業が提供する「コミュニケーションゲーム」

株式会社HEARTQUAKEが提供するコミュニケーションゲーム「THE・商社」は、手元の資金と資源を元に交渉や営業を行い、ビジネスを展開させていくという内容です。特定の条件を満たして利益額がアップさせるために、チームでの戦略シミュレーションや協力が求められるのです。つまり、ゲームの参加者同士の「コミュニケーション」スキルが磨かれる機会がもてます。また、コミュニケーション技法に加えて、仕事に必要な基礎力まで身に付けることができます。

なお、このゲームの推奨人数は15~60名(1チーム3~6名ほど)でインストラクションやゲーム、振り返りを含んだ総プレイ時間は2~4時間です。

株式会社HEARTQUAKE チームビルディング研修 THE商社

 

社員の相互交流にも活用可能!

コミュニケーションや仕事に必要な基礎力は座学やOJT(On-the-Job Training)などでも学べるでしょう。しかし、ゲームというスタイルを利用すると、より楽しく自然にコミュニケーションスキルが身に付くようになるのです。新入社員の研修や中堅社員の復習だけでなく相互交流に、こういったゲームを活用してみてはいかがでしょうか。

また、企業が提供するコミュニケーションゲームについてご紹介してきましたが、マックスパートでは研修を考えている企業主体の研修企画をお手伝いしています。コミュニケーション能力を養う研修を自社のもと行いたいという場合は是非ご相談ください。

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